SearchRegexで記事の内部リンクが変換できない時の原因と対処法

ナノ
「Search Regex」のプラグインで記事の内部リンクを書き換えようとしたのに、なぜか変換できない!

検索結果にも該当箇所が出てこない。

え、まさかワードプレスの内部リンクを手動で全部書き直すの?1300個もあるんですけど……。

と顔面真っ青になっていたところ、「Search Regex」で内部リンクを書き換えできない原因を突き止めました!

ワードプレスの文字コードなどが理由みたいなので、該当部分の解説をします。

Search Regexで内部リンクの変換ができない!

link-00

「なんで検索結果に出てこないのー!」と困惑。

<a href=””>のリンクタグの部分も含めて試しに入力したのですが、何度やっても出ない。

「手動で作業するのは絶対イヤ!面倒なことは避けたい」と細かく確認したところ、やっと「Search Regex」で検索できない原因が分かりました。

Search Regexで内部リンクの変換ができない原因は文字コードの内容

原因を調べていくと、「文字コードの一部」が違ってたことにありました。

テキストモードでのリンクコード

<a href=”https://○○&amp;○○&amp;○○&amp;○○” target=”_blank”>

なのに、「Search」を押すと文字列の一部が消えちゃってたんです!!

「Search」を押した後のリンクコード

<a href=”https://○○&○○&○○&○○” target=”_blank”>

「amp;」の部分が見事に消し飛んでました(ノД`)

しかも通常のリンクの文字列だと、「https://○○&○○&○○&○○”」の形になるのですが、ワードプレスの仕様が原因で、テキストモードで確認すると「https://○○&amp;○○&amp;○○&amp;○○”」と違う文字列に勝手に変換されてしまいます。

つまり、全体をまとめるとこういうことです。

  1. 「&」→「amp;」と勝手に変換された状態のリンクコードなので、元々の正しいリンクとは文字列が違う(テキストモードで要確認)
  2. テキストモードからリンクコードを「Search Regex」の「Search pattern」にコピペする
  3. 「Search Regex」の「Search」を押すとリンク文字列の【amp;】が勝手に消える
  4. リンクの文字列が勝手に変わっているので、再度「Search」を押しても検索結果が表示されない(テキストモード上だと、該当のリンクコードが無い為)
ナノ
なんて面倒なんだろう

とはいえ、解決策が分かったので「Search Regex」で無事に内部リンクの書き換えができました。

「Search Regex」で内部リンクの書き換えができない時はこのやり方で

ナノ
手順を簡単にまとめますね!
  1. まずはテキストモードからリンクコードを「Search Regex」の「Search pattern」にコピペする
  2. 「Search Regex」の「Search」を押して検索結果を確認
  3. 確認後は「Search pattern」の入力内容を一回消す
  4. 再度テキストモード上のリンクコードを「Search Regex」にコピペし直す
  5. 「Search Regex」の「Replace&Save」を押してOK

この手順を踏めば、一括で内部リンクの書き換え作業が終わります!

ネコ
「Search Regex」で内部リンクの書き換えができない!!

という場合には、私みたいに「リンクの文字コード」が勝手に変換されていることがあるので、一度テキストモードの内容や「Search Regex」に入力した内容を見比べてみると良いですね。

間違い探しみたいで面倒くさいかもしれませんが、他のアプリやPCのメモ帳などでリンクの文字列を比較すると簡単です^^

「Search Regex」自体の操作は簡単で使いやすいので、一括変換で時短していきましょー♪

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