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【Twitterに疲れた…】やめたいのにやめられない!垢を消せた理由とその後

Twitterをやめたい。
でも○○だからやめられない。

そう思いつつ長い間葛藤していたのですが、3年間使い続けたアカウントを削除しました。

今は情報収集用のアカウントと、趣味の活動のアカウントのみです(ほぼ投稿しない)。

あれほどTwitterで悩んでいたのに、辞めた後は心が穏やかに。久しぶりに夜もぐっすり眠れて、パッと目が覚めたら充足感に包まれていました。

じゃあ、なぜ早くやめなかったんだろう……?

やめたいのにやめられないのは、Twitterをやると何かしらのメリットがあるからです。

ですが考え方を見直したことにより、「ああ、別にTwitterを無理してやらなくても大丈夫なんだな」と気づけました。

ただ単に【自分の目的と手段】がズレていただけなのです。

私個人の体験談を元にして、

  • Twitterをやめられなかった理由(メリット)
  • Twitterをやめた理由ときっかけ(デメリット)

をまとめました。

あなたがTwitterをスッパリ辞めるor使い方を見直すキッカケになれば幸いです。

※「Twitterが合わなくて私がやめたのはこんな理由ですよ」という話です。Twitter批判の記事ではありません。

私がTwitterをやめられなかった理由(メリット)

私のTwitter利用歴と状況

私がTwitterをやり始めたのは高校二年生くらいの時だったと思います。当時は趣味の繋がりが欲しくてTwitterに登録した記憶があります。

そして仕事用にアカウントを作ったのが2016年頃のこと。

仕事用のアカウントを取ったのは以下の理由が主です。

  • 仕事で気づいたことを気軽にアウトプットしたい
  • 仕事関係で好きな人や応援したい人の情報を見たい
  • 仕事の活動を記録しておきたい(発信したい)

活動の記録と、自分の思考や気づいた点をアウトプットしたかったというのが大きいですね。

因みに私の仕事内容は、ブログ記事・Youtube動画・メルマガ配信などを通して、『快適な働き方をカスタマイズする方法』を広めること。

そして、Twitterを続けていた理由は色々あります。

これが私にとってのメリットだったわけですが、いったん紙に書き出してみたら「ほぼ私の思い込み」だということに改めて気づけました。

趣味のアカウントでも同様に「やめたいのに、やめられない」という状況に陥っていたので、その理由も含めて紹介しています。

  1. 人との関係が無くなるかも
  2. 仕事で機会損失するかも
  3. 自分のことや考え方を知ってもらう機会が減るかも
  4. 情報収集がやりづらくなるかも
  5. 好きなことを話す場所が無くなるかも
  6. 作品を発表する場所がなくなるかも

思い込み1.人との関係が無くなるかも

Twitterがキッカケで知り合った人も何人かいたので、やめてしまったら「もう関われなくなるんじゃないか……??」と不安が過りました。

ですがSNSが無くったって関わりたい人とは個別で関われば良いんです。

連絡手段はいくらでもある。

skypeやチャットワークで繋がっている人とはそこで話せば良いだけだし、仕事関係の繋がりで話したい人とはコミュニティの懇親会で直接会って話せば良い。会いたい人がいるならその人のメルマガに登録したり、運営してるコミュニティに堂々と参加すれば良い。

趣味の繋がりだって同じ。

Twitterじゃなくても、個人運営のサイトやブログ、Youtubeを使えば人との関わりはどこにでもあります。

思い込み2.仕事で機会損失するかも

私は自分のサイトの記事URLをTwitterで紹介していたので、Twitter経由で記事を読んでくださる人もいました。そこからメルマガの登録者が増えることがあり、集客手段の一つになっていたんです。

でも、別にTwitterに拘らなくてもYoutube動画やSEO記事で宣伝すれば良いんですよね。noteの活用でも良いかもしれません。

自分が使いやすい&集めたい属性に合う集客方法を選べば良いだけなのに、いつの間にか道具に翻弄されていました。本末転倒ですね。

思い込み3.自分のことや考え方を知ってもらう機会が減るかも

Twitterでは、自分の好きなことやオススメの商品・サービスなどを投稿していました。なぜかというと、趣味趣向が似ている人(価値観が似ている人)と関わりたかったからです。

また、自分の考え方を発信することで、理念で繋がれる人が増えるのがメリットだと感じていました。

しかしTwitterは単なる”キッカケ”に過ぎません。

私の発信を見つけてもらう分には手軽で良いかもしれませんが、より深い考え方を知ってもらうには「Youtube動画」「ブログ記事」「メルマガ」などの情報量が多い媒体が適切だと思います。

Twitterは情報の流れも早く、一瞬で何かが消費されていきます。

まるで消耗品のように、自分の一部が切り取られた感覚になることへ私は違和感を覚えました。

なので、じっくりと考え方を知ってもらうには「動画」や「ブログ」「メルマガ」などの媒体が良いなと考えを改めました。

思い込み4.情報収集がやりづらくなるかも

ブログ運営やWebマーケティングをするにあたって、リアルタイムで情報を得られるTwitterは便利だと感じていました。

なのですが、情報収集をしたいなら【インプット専用のアカウント】を作って見たい人だけフォローすればOKなんですよね。その代わり、自分は呟かないスタンスで使う。

とはいえ、Twitterはアカウントを登録しなくても検索機能が使えます。

私は仕事の情報収集に使っているのでまだ登録はしていますが、『自分のアカウント持ってると不都合だな』とあなたが思うのであれば、アカウント削除するのもアリかなと。

【情報収集専用アカウントを作る】【アカウント登録はしないけど、Twitter検索を使う】のどちらかで対応できますので、『自分が呟くのをやめたい!』と思う場合に効果的です。

思い込み5.好きなことを話す場所が無くなるかも

これは趣味関係のアカウントの思い込みですね。

私はゲームや漫画の感想を文章にするのが好きで、誰か他の人と熱い想いを共有したいなと思っていました。なので、Twitterを通じて趣味仲間とたまに雑談することも。

ですが私の場合は人と話しをするより、一人で黙々と何かを形にするほうが好きなんだと思い出しました。そうしたら、Twitterを無理に使い続ける必要性が自然と無くなったんです。

何かを好きな気持ちは、ブログの文章や作品制作などで昇華しているほうが性に合っているな、と。

Twitterを使った経験を通して、【自分が何かを好きでいること】と【好きな気持ちを他者と共有すること】は全く別のベクトルなんだなぁと気付きました。

「好きだけど他者とは共有せずに、自分の中で大事に噛み締める選択肢」があっても良いんだなと。ワイワイ大勢でお酒を楽しむのも良いけど、自宅で静かに晩酌するのも良いよね。みたいな感じです。笑

思い込み6.作品を発表する場所がなくなるかも

私はイラストを描いたりゲーム制作をするのが好きです。

なので、作品を公開する場所が欲しくてTwitterを使っていました。自分でタグ付けをしたり、似たテーマで活動している人達をフォローして露出の機会を増やしていたんです。RTされたら作品を見てもらえる機会がグッと増える。

ですが、いつの間にか私は「Twitterで作品公開しないと見てもらえないかも……」と妄執に囚われていました。

同人活動をしている人はSNS(主にTwitter)をやっていることが多かったので、私もそうしなきゃと思っていたんですよね。

だけどTwitterでなくとも、個人サイトを拠点に活動するスタイルだってあります。例えば他にも、作品の宣伝にPixivやインスタを使っても良いわけですよ。今の時代なら描いてみた動画をYoutubeにUPしても良いかもしれませんし。

私はTwitterを続けることによって、じわじわと自分の視野が狭まっていたと思います。

Twitterをやめた理由ときっかけ(デメリット)

最初は楽しめる範囲で使っていたTwitter。

ですが次第に気軽にアウトプットできなくなり、終いには「Twitterで呟いている自分自身」が嫌いになっていきました。

それにスマホからアプリを消しても結局はWebから呟けるし、今後使わないアカウントをネット上に残しておくのも嫌だなぁと。

私が長年使っていたTwitterのアカウントを全消しできたのは、デメリットのほうが圧倒的に大きく感じたからです。

私が思うTwitterのデメリットはこんな感じ。

  1. つい見てしまい時間が無為に過ぎる
  2. 自制が利かなくなる。一呼吸置くのを忘れがち
  3. 短文なのでお互い誤解しやすいし、されやすい
  4. 精神が不安定になる。注意散漫になる
  5. 見なくていいものまで見えてしまう。見せてしまう
  6. 呟くと一時的な開放感がある(代償行為)

1.つい見てしまい時間が無為に過ぎる

見なくても生きていけるのに、なぜか見てしまう。それがTwitter。

外出中に手持ち無沙汰になったらスマホでTwitterチェック。家でボーっとひと息つく時も、気が付けば無意識にTwitterを開いている。

そんな状況に陥っていて、「あ、これは良くない」と我に返りました。何か有益な情報があるかもしれない。見逃したら嫌だな、と思う気持ちもあって、ついついタイムラインをスクロールしていました。

だけど、【人生を大きく変えるほどの、本当に自分にとって必要な有益な情報】をTwitterなどのSNSで探すのは正直言って大変です。

勿論フォローするアカウントの質にもよりますが、毎回毎回全部の投稿が自分にとって有益なわけではないですし。

体感的には、お金を支払って手に入れた情報や、仕事仲間・先輩からの生の情報のほうがよっぽど価値があると感じました。身銭を切って自分から能動的に取りに行った情報ですから、「活用するぞ!」という熱意が断然違う。

それにTwitterでよくあるお役立ち系の情報を「いいね」「RT」しても、後で振り返ったら全く使ってなかった……という状況が殆どでした。

そうなると、「タイムラインの情報を見る意味って何なんだろう?」と疑問に思ったんですよね。大きな家具を買って部屋に置いたけど、結局使わない。みたいなあべこべ感が変だなーって。それは本当に必要なのかな?と。

【アイデアの引き出しを増やす目的】で活用するのは良い使い方だとは思います。

ですが、私の当初のTwitterアカウントはそうじゃなかったので。

Twitterを無意味にぼんやり眺めてしまう癖がついたのは、私にとって大きな痛手でした。

2.自制が利かなくなる。一呼吸置くのを忘れがち

Twitter上で、言わなくてもいいことまでつい呟いてしまうことがありました。

私は普段から、自分の気持ちはノートに書いて整理する習慣があります。

何か嬉しいことがあった時だけでなく、モヤモヤして心が晴れない時など。書くことで気持ちがどんどん整理されて、人と関わる時も余裕を持って過ごせていました。

なのですが、考えをアウトプットするのはTwitterでも簡単にできます。

その為、「この発言は大丈夫だろうか?他の人を不快にさせたりしないだろうか?」など文章を推敲するステップを飛ばしてしまうことがあったんです。その場の感情に勢いを任せ、えいやー!って。

そして自分のツイートを見返す度に「ああ……私はなんでこんなことを呟いたんだろう」と自己嫌悪して、投稿を削除していました。

ブログ記事やYouTube動画は【長く見られるコンテンツ】として丁寧に作っているので、こういった自己嫌悪は殆ど無いです。寧ろコンテンツが溜まっていって、誰かの役に立てているのが嬉しいほど。

ですが途中から、Twitterで呟く前に「この発言は大丈夫かな?」と過剰に気を使ってしまい、しんどくなりました。

なぜなら、短い投稿であればあるほど誤解を招くから。

3.短文なのでお互い誤解しやすいし、されやすい

少ない情報を元に、勝手に想像して誤解したり、されたり。

そういうことでエネルギーを消耗するのが嫌になりました。

自分が本当はAと思っていることでも、情報が少ないがゆえに無益な誤解が生じることもありました。特に、趣味のアカウントでこういったことが多かったですね。

私はつくづく思います。

リアルで直接会って話していてもお互いすれ違うことだってあるのに、文章や写真だけで真意が伝わるはずがないんです。それがTwitterのような短文投稿ツールなら尚更。

なので、勝手に決めつけられたり、押し付けられたりするのが嫌だなぁと。しかも自分が発言していないことまで捏造されて、「○○だ」と勝手に情報を歪曲されたり。その話、私はしてないよね?なんでそんな考えに飛躍したんだろう……と、思わずビックリしました。

もしかしたら、私の書き方も誤解されるような言い回しになっていた時があったのかもしれません。

私自身も他の方の投稿を見て勝手に一喜一憂することがあり、段々と「相手に失礼」な気がしました。

また、自分のペースで意見を呟こうとしても、TLが目に入った瞬間に他人の意見が飛び込んできて「あぁ、やっぱり言うのはやめよう」と躊躇する回数が増えました。

自分はその気がなくても、他人の呟きとタイミングが被って「当てつけ」のようになってしまうことがあったからです。

無益な誤解も嫌だし、人との関係で摩耗するのはとても疲れます。私は平和に、静かに暮らしたい。

そして、誤解を恐れて”自分の意見”を仕舞う癖がついた結果、人前で意見を言うことに対して苦手意識ができてしまいました。

※Twitterをやめてからは克服済みで、【人と意見や価値観が違うのは当たり前だよね。その中でどうやって折合いをつけていくか考えればOKだな】と思っています。

4.精神が不安定になる。注意散漫になる

Twitterには「いいね」や「RT」などの機能があります。だけど、これがなかなか曲者なんですよ。

なぜなら、自分の投稿への反応が気になって仕方がなくなるから。

それなら全ての通知を切ってしまえばいいのですが……、「いいね」されると自分の「承認欲求」が満たされて一時的に心が落ち着くようになっていました。

今振り返ると半ばTwitter中毒のような状態だったと思います。危ないですね。

しかも時々リプライが来るので、「もし誰かからリプが来てたら早く返事しなきゃ!」と焦る気持ちもありました。

なので私は、Twitterを開いていない時でさえ「あぁ……、大丈夫かな」「何か反応があるかもしれない」など、“心ここに在らず”な状況に陥っていたんです。何かをしていても、Twitterのことが一瞬頭を過って気が逸れてしまう。

これでは仕事にも趣味にも集中できないし、やりたいことが実現できません。

Twitterを始めとしたインスタやFacebookなどのSNSは元々、情報収集のために作られたツールなので、個人個人が”情報を自ら載せたくなる構造”になっています。

承認欲求を刺激されてしまうのは、ツールの構造上ある意味仕方ないんですよね。

ですが、「行き過ぎた承認欲求」や「自意識」は自分を破滅させます。

誰も見てないかもしれない。でも、誰かが見ているかもしれない。反応はあるだろうか??そんなソワソワした気持ちがはびこって、心が落ち着く暇もありませんでした。

5.見なくていいものまで見えてしまう。見せてしまう

Twitterは、見なくていいものまで見えてしまうことがあります。Twitterに限らず、ネットはその側面が強いですが。

特にTwitterだと気軽に投稿できるツールの為、投稿内容に”発信者のその時々の内面”が滲み出てきます。

だから投稿者さんのネガティブなツイートや攻撃的な発言を目にすると、私は心が擦り減っていく感じがしました。

私とは全く関係ない話なのに、まるで自分が言われているかのように脳が判断してしまったからです。脳は主語が判断できないので、自分に向けての発言と認識したんです。

また、「好きな作家さんだけど、Twitterでの後ろ向きな発言が好きじゃないな」と思う機会も増え、作品を純粋に楽しめなくなったことがあります。

作品をTwitterだけで公開している人が多く、作品鑑賞と同時に『発言内容』まで見えてしまうので。

作品は好き。だけど、暗すぎる発言は見たくない……という出来事がしばしば起こりました。

とはいえ私自身も、機嫌が良くない時に発した呟きは刺々しい言葉遣いになっていたかもしれません。

エネルギーが下がっている時、機嫌が良くない時は極力SNSを触らないようにしていました。ですが、Twitterを見る癖がついてからはポンポン呟いてしまっていたので、もしかしたら私の呟きで不快な気分になった人がいるかもしれません。そこは反省です。

それから私は、私生活を不特定多数の他者に見せるのがそんなに好きじゃないです。

『自分の好きなモノの良いところ』『興味を惹かれる部分』を語るのは好きですが、私生活を呟くのはちょっと苦手。(仕事の一環としてライフスタイルの一部を魅せるのは割り切れるので良いですが。)

ですので、「○○に行った」「~~した」とTwitterで短く呟くよりも、ブログや動画で詳しくコンテンツ化するほうが好きだなぁと気づきました。オススメの○○紹介・レビューのような形式で。

今までTwitterを続けてきて、SNSを使うにしても【何を他者に見せて、何を見せないか?】を考える手間は必要だなと思いました。

ネガティブな内容は家族や友人、仲の良い仕事仲間に話したり、ノートに書いたりして気持ちを整理すればいいだけですし。

沢山の人が見ている公共の場では、他者に見せる立ち居振る舞いに気を配るのが大事ですね。

6.呟くと一時的な開放感がある(代償行為)

最初は、自分の考えをメモするつもりで「~~しよう」「~~します」などの呟きをしていました。

Twitterでわざわざメモしていたのは、自分のアイデアや考えが他者の為にもなれば良いと思っていたからです。実際に、記事化する予定のメモ書きが他者の役に立って『こんな方法あったんですね!』と感謝されることもありました。

ですが、呟いたらそれで満足してしまい、実際の行動に移さなかった内容もあるんです。

思い付いたことも、やりたいことも沢山ある。形になるものは少ない。

そんな状況と自分を見て「あぁ、行動力がないな」と次第にマイナスに捉えるようになっていました。

Twitterにハマっていなかった頃は、『ナノさんってめっちゃ行動力あるね!』と周りから言われるくらいバンバン動いてたんです。やりたい!と思ったその日に実行していたので。

だからこそ、ある程度人からの反応が得られる場所で「○○やりたい」「○○します」と自分の願望を言ってしまうのは勿体ないです。(『ユーザーの反応調査の目的』でTwitter投稿するのは良い使い方だと思う。)

やりたい気持ちを誤魔化して、代わりのもの、他者からの「いいね」で満足してしまう。残るのは自己嫌悪と虚無感。

Twitterで代償行為をしても、私は何も人生が変わりませんでした。

Twitterをやめて良かったこと。その後の効果や生活の変化

sns-goodbye

Twitterをやめたら思いの外メリットが多かったです。

「こんなことなら、もっと早くアカウントを消せば良かったー!」と笑いが出るくらい。

  1. 気分爽快。体も元気になった
  2. 仕事に集中できるようになった
  3. 目の前のことを愉しめるようになった
  4. 趣味を純粋に楽しめるようになった
  5. 感受性が戻って、家族との絆(愛情)を感じられた

気分爽快。体も元気になった

Twitterをやめた瞬間から、「なんて気持ちが良いんだろう……!!」と清々しさを全身で感じました。

すっかりと肩の荷が下りて心も体も軽かったです。まるで生きている喜びが心の底から湧き上がってくるようでした。嬉しくて「わー!」と叫びたくなりましたが、マンション住まいなのでそこは控えました。笑

Twitter関係で悩んでいた時間も無くなり、ストレスがグッと減ったお蔭で肌も綺麗になりました。

私はストレスが胃と肌にモロくるタイプなので、肌が荒れると「今めちゃくちゃイライラしてるんだなー」とすぐ分かります。

なので、お肌がすべすべな時は「あ、最近調子良いんだな」「精神的に安定してるんだな」と鏡を見てニコニコしています!

自分が心地よく過ごせるように生活を整えるのって大事だなーと思いました。

仕事に集中できるようになった

もうね、仕事に集中できるのがこんなにも嬉しいなんて思いもしませんでした。

今まではTwitterで気が散って作業が全然進まなかったのですが、集中できる時間が増えました。

お蔭でこのブログ記事も書けていますし、書きたかった新しいメルマガも執筆できています。

【新しいことを始めたいなら、今までの何かを手放す必要がある。】

でないと、時間もエネルギーも分散してしまって有効活用できないんだな、と改めて思いました。

時間やエネルギーの余白を作ったお蔭で仕事がグングン進むようになったので、また次の目標や目的を達成できるのが楽しみです!

目の前のことを愉しめるようになった

無意識に「Twitterでどう投稿しようかな」と考える瞬間が無くなりました。脳内でTwitterに投稿する時のシュミレーションを繰り返していて、何をしてもTwitterのことが頭から離れなかったんです。

ですが呟くのをやめたので、一日中【Twitter脳】になっていたのが無くなりました。

しかも、それまでぼんやりしていた体の感覚が戻り、フルに五感を使って日常生活を愉しめるようになったんです。

例えば部屋から外へ出て伸びをすると、風が気持ち良くて、空気が美味しいなーと思います。鳥のさえずりが聞こえたり、道路を走る車の音がしたり。環境音をぼんやり聴いているだけでも、心が落ち着くなぁと気づきました。

何より、ご飯を食べる時も”今”に集中できるので、「あぁ、今日作った筑前煮は良い出来だなあ〜」と味を楽しめるのが私は嬉しいですね。笑

Twitterで呟くのをやめてからは心の葛藤が減り、「幸せだなぁ」と感じる時間が圧倒的に増えました。

趣味を純粋に楽しめるようになった

私はTwitterで作品公開、作品制作の進捗方向や告知をしてました。

でも、他人からの反応があるかどうか気になって純粋に趣味を楽しめなくなったんですよね。

他人の評価を気にするあまり、「自分が本当に作りたいと思っているモノ」「形にしたい想い」がぐちゃぐちゃになるみたいで凄く不快でした。

仕事だったらある程度他者の目を意識するのは大事ですけど、私は“趣味だからこそ自由に表現したいし、自分の為に形創りたい”と思っています。

因みにこの記事を書いている時点では、趣味のアカウントはまだ二つ存在しています。ですが、告知していた作品を公開し終わったらもうそのアカウントは使いません。

そして趣味アカウントのもう片方は【好きな人を応援する用のアカウント】。中にはTwitterを拠点に活動している方もいるので、応援のコメントを送ったり作品の感想を送ったりしているんです。

だけど今では、自分がTwitterで呟くことは殆どしなくなりました。

なので、いちいち他人の反応を気にする時間が減り、自分の作品制作に打ち込めるようになりました。

「どうやって作品を仕上げるのか?」「どうやったらより良くなるのか?」などを考えながら試行錯誤する時間が楽しいので作品が増え、技術もメキメキ向上。

趣味で身につけた知識やスキルも今の仕事に活かせていて、「自分の進めたいこと」に打ち込めるようになったのは素直に嬉しいなーと思っています!

感受性が戻って、家族との絆(愛情)を感じられた

Twitterをやめた後、ちょっと感動した出来事があります。

いつものように私がPCで作業をしようとした時、携帯に着信がありました。電話の相手は父親です。

珍しい。父が電話を掛けてくるなんて滅多にないのに。

そう思いつつ電話をとると『最近、元気にやってるのか?体調はどうなんだ?』と私のことを気遣う内容でした。

そして通話を切った後、堪らず目頭が熱くなりました。

というのも、私は22歳でやっと一人暮らしを始めたんですよ。なので、遠く離れた場所に住んでいても家族が自分のことを気に掛けてくれていたのが分かって、じわ、と涙が出てしまいました。

Twitterをやらなくったって、SNSで繋がっていなくても、大切な繋がりは既にあったんだな、と。

Twitterを続けていたままだと、父からの電話(気遣い)も「なんでもない事だ」と片付けていたかもしれません。

自分にとって大切なものを認識できないのは、少し寂しい生き方だと私は思います。だからこそ、【感受性】を取り戻せたのは人間として喜ばしいことだなと、Twitterアカウントを消してから再認識しました。

あなたの目的と手段、合ってますか?何かをやめたいならやめれば良いじゃない。自分の人生だもの

私の目的は【自分の考えをまとめておきたい】だったので、Twitterという”手段”がズレていました。

なので、自分の気持ちと行動がチグハグで不快感が生まれていたんですね。

もしもあなたがTwitterをしていて、『本当はもっと有意義な時間を過ごしたい!』『やりたいことがある』と思うのであれば、この機会に使い方を見直したり、アカウントを思い切って削除しても良いかと思います。

私はTwitterアカウントを消したら時間と集中力が増えて、仕事と趣味に没頭できるようになりました。情報収集専用アカウントは本当に見たい時しか使いませんし。

あなたがTwitterを無意味に見る時間を無くしたら、本当は何をしたいですか?

空いた時間で何を楽しみたいですか?

こうやってブログ記事を書いている私ですが、昔は会社勤めで合わない仕事をして、全く充実感の無い生活が続いていました。

ですが今はブログ運営やメルマガ配信の仕事を通して、読者さんの【働き方を改革する情報】を届けています。

読者さんから『ナノさんの話を聴いて勇気が出ました!』『○○が出来るようになりました!』と感想を頂く度に、私も「仕事をして良かったな」と嬉しくなります。

自分に合う快適な働き方をしながら、周囲の人からも喜んでもらえる。

あなたもそんな生き方に興味を持ったのであれば、まずは私(ナノ)のプロフィールを読んでみてくださいね。

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