仕事・副業

ルーチンワークが苦手な人の適職|向いてる仕事の特徴とは

ルーチンワークが苦手な人の適職

ルーチンワークって退屈だし、単純作業を続けていると段々眠くなってきますよね。

  • 会社の仕事がマンネリになってきた……
  • 同じ作業を毎日やり続けるのがしんどい!
  • ルーチンワークが多いと飽きる

そんなルーチンワークが苦手な人には、どんな仕事が向いているのでしょうか??

また、ルーチンワークが苦手と感じやすいのはなぜなのか?

会社員時代は工場で毎日単調な検査の仕事をしていた私がご紹介していきます。

ルーチンワークが苦手に感じやすいのって、こういう理由だと思う。

ルーチンワークが苦手だと、

『会社の仕事が退屈に感じる自分って変なのかな?』
『自分も楽しく仕事ができたら良いのに』

と、自信がなくなってしまうことがありますよね。

会社員時代の仕事や普段の生活を振り返って、「ルーチンワークが苦手な理由」を私なりに考えてみました。

飽き性なところがある

ルーチンワークが苦手な人は、ちょっと飽き性なところがあります。

例に漏れず私も飽き性です。

興味のある対象が短いスパンで変わるため、最初は『楽しい』と思えることでも、時間が経てば感情が落ち着いてきて『飽きたな』と思います。

趣味の例でいうと、「大好きな曲に出会ったら1日中イヤホンでその曲を流しっぱなしにするけど、次の日には興味が薄れている」とか。

とにかく飽きるのが早過ぎて、仕事でも『あれやりたい』『次はこっちに挑戦してみたい!』と興味の対象が目まぐるしく変わります。

知的好奇心旺盛

恐らく、興味の対象が変わりやすいのは【色んな体験をしてみたい】という気持ちの現れなんじゃないかなと。

だからその分、会社でずーっとルーチンワークをし続ける状態はしんどく感じやすいですね。

ルーチンワークをしていると、内心『もう次の作業に取り掛かりたい』と思うのですが、一定のタスクを続けるのが苦手だとスキルアップには不利かもしれません。

全く同じ毎日が退屈。少しでもいいから何か刺激がほしい

ルーチンワークが苦手な人は、毎日同じことをしたり、同じ状況で居続けるのが退屈に感じがち。

単純作業ばかりでは代わり映えしない毎日が続くだけですし、人生が物足りなく感じてしまいます。

『少しでもいいから、何かいつもと違った刺激が欲しい!』と思うんですよね。

変化や刺激

ですので、会社の仕事が「身体を動かすだけでいい単純作業」だと、慣れてしまうと段々退屈に感じてしまうのです。

ゴールの見えない単純作業が続く

私はルーチンワークの中にも、『楽しく感じる作業』と『退屈すぎてしんどい作業』があると気づきました。

その違いとは、【作業のゴールが見えるかどうか?】です。

私が会社員時代にしていた仕事は「部品の検査」でした。所定の場所で、毎日同じ部品を顕微鏡でチェックしていました。

チェックする部品の違いは多少はありましたが、毎日毎日同じルーチンワークを繰り返すばかりで、『終わりが見えない』という疲労感が強かったのです。

タスクを消化したと思ったらまた次の日には同じ作業。その次もまた同じ……。グルグルと同じ場所を回っているような気がして、当時は作業の意味を見出せなくなっていました。

ただ、ルーチンワークでも楽しくこなせた内容もあります。

楽しいルーチンワーク

私の場合は、ゲームセンターのアルバイトの「景品の仕込み」や「店内清掃」です。こちらもルーチンワーク的な要素が強いですが、部品の検査とは違った面白さがありました。

なぜなら、ゲーセンのバイトは明確に『この作業をしたら、ゲームセンターの機械に景品が並ぶんだ』『店内が綺麗だと、お客さんに楽しくゲームで遊んでもらえる』など目的が分かっていたからです。

しかし部品の検査をしていた当時は、訳も分からずひたすら作業をこなしていた為、ルーチンワークがより退屈に感じていたのだと思います。

会社のルーチンワークは、自分で決められることが少ない。

私もルーチンワークがどちらかというと苦手だと思っています。会社員時代は毎日毎日、部品の検査を決まった手順通りにやり続けるのはマンネリでした。

日中めちゃくちゃ眠くなってくるほど。

単純な仕事に飽きて眠い

頭を使わなくても流れ作業でこなせるので、慣れてしまうとマンネリに感じやすく、単調な作業に対して「やりがい」を見つけるのは大変でした。

やり始めは集中できるのですが、2時間も3時間も本当に同じ作業が続くのでどうしても退屈になってくるんですよね。

全く同じ体勢で、机の上の顕微鏡を延々と覗く。目を使いすぎて頭がガンガン痛くなってくるし、仕事は単調だし。

黙々と仕事をこなしている先輩たちが『すごいな』とただただ尊敬していましたね。

もちろん私も効率よく仕事をこなせるように工夫を考えたり、手順をチェックしたりはしていました。

ですが、「自分で考えてやり方を変えて良い範囲」が非常に狭く、仕事が退屈に感じてしまったんです。

自分の作業自体が上の立場の人に決められていたので、改善できる範囲が元々限られていました。ここ変えたい!と思っても、先輩や上司、クライアント……など内容を確認する人が多すぎてどうしてもフットワークが重くなってしまう。

他人に仕事の許可を取るステップが何度も必要で、会社で仕事を続けるのが窮屈に感じたのでした。

私は、『思い立ったらすぐやりたい!』と何でも挑戦してみたいので、自由に動ける仕事が向いているんだろうなと、当時は考えていたんです。

ルーチンワークが苦手な人に向いてる仕事は?

ですので、ルーチンワークが苦手な人は最初から、
【自分で仕事内容や手順を決めていい職業】
に就くと楽しく仕事ができるんじゃないかなと思います。

特に、【フリーランスで自由に働ける仕事】が向いていそうです。

フリーランスの仕事なら自分の目的に沿って仕事内容や働く時間が決められますし、仕事に対する意義も見出しやすいかと思います。

気持ちよく仕事をこなせるようになると達成感が味わえ、自分に自信も持てるようになりますよ。

「フリーランスで働ける仕事」の例

では、フリーランスで働ける仕事ってどんなものがあるのでしょうか?

今ではPCとネット環境さえあれば「小さく起業」ができます。

ですので、フリーランスで働ける仕事の種類も様々。

いきなり会社を辞めなくても副業規模から新しく仕事をスタートさせることができるため、自分にできそうなものからチェックしてみてください。

  • 営業
  • マーケター
  • プロデューサー
  • Webサイト運営者
  • ライター
  • 編集者
  • デザイナー
  • フィナンシャルプランナー
  • プログラマー
  • コンサルタント

こういった仕事だと一人でも働けるので、会社に勤める必要はありません。

頭を使う仕事

ただし、どんな仕事にもルーチンワークはある

注意マーク

とはいえ、
どんな仕事に就いてもルーチンワークや単純作業は多少なりともあります!

成果を上げるためには、効率よく仕事をこなす必要があるからです。

ブログ記事を作成して広告収入を得る仕事でいえば、

  • 記事ネタ選び
  • 記事を書くための情報リサーチ
  • 記事構成を考えること
  • 記事の執筆
  • 記事の最終確認
  • アクセスや売上の確認

など、決まった手順が存在します。

ですがこの作業をバラバラにやってしまうと、「頭を使わなくても良い工程でエネルギー消費してしまう」ため、考えることにエネルギーを割けなくなってしまうのです。

そうなると、時間だけが無駄に過ぎてしまって結局大事な仕事が全然進まなかった……。なんて自体になったり。

ですので【自由に働ける仕事】に変えたとしても、目標達成のためには最低限のルーチンワークは避けられません。

もしあなたが転職した場合には、『単純作業がつまらない』『仕事が飽きてきた』と感じた時ほど一度立ち止まり、【これは何のための作業なのか?】と考える癖をつけると良いですね。

目的意識

ルーチンワークに飽きてしまう気持ちはめちゃくちゃ分かりますが、私だと『この仕事をしたら、もっとやりたいことが自由にできるんだ』『趣味に時間とお金を使える』と理想の生活を想像して、目的を見直し。

こんな感じで、定期的に気分転換していますよ。

とはいっても自分の決断で物事を決められる機会は多いので、今は検査員の仕事をしていた頃よりは飽きる時間が断然少ないです。

ルーチンワークが苦手な人は、仕事も、働き方も自分で決めよう。

ルーチンワークが苦手でも、楽しく続けられる仕事はあると思います。

特に、ルーチンワークが退屈に感じやすい人は『自分で色々決めたい!』と前向きな気持ちがあると思いますので、あなたの続けやすい仕事や働き方に変えていきましょう。

記事内でお伝えした【自由に働けるブログの仕事】に興味がある場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。