ビジネスマインド

ビジネスシーンで挨拶やお礼のない人は誠意がないのか|人によって気持ちの表現方法が違う話

aisatu

私はメルマガやブログ記事、YouTube動画を通してブログビジネスや個人起業に関する話を発信しています。

時折り、読者さんから起業やブログ運営について質問相談されることがあるのですが、『挨拶やお礼を言わない人って何を考えてるんだろう?なんでなんだろう』と疑問に思うことが多々ありました。

別に私は怒ってるわけじゃなくて、『そんなコミュニケーションの取り方だと本人が困るのに、なぜ?』と不思議でモヤモヤしてたんです。

だけどメンターからの助言や、私の最近の出来事で「なるほどー」と納得したことがあったので、考え方を共有します!

この記事を読めば、あなたが今後自分の読者さんや視聴者さんから質問を受けた際にモヤっとする回数が減り、仕事がより捗るようになるかと思います。

メルマガでのやり取り中に思ったこと

私のメルマガでは配信内容に合わせて、読者さんに課題を提出してもらったり感想のアウトプットをしてもらったりしています。

でも、たまーにですがこんな方がいらっしゃるんです。

  • 挨拶がないまま自分の気持ちだけ書く人
  • メールの返信を受け取ったままお礼がない人
  • そもそも名前を名乗らない人

リアルでは、人と会ったらまず挨拶したり自分の名前を名乗るのがコミュニケーションの第一歩だと私は思うんですよね。でも、ネット上だとそれがない人も……。

他者から何かしてもらった後に、何も言わない人も中にはいて。せめて「ありがとうございました」のひと言くらい言っても良いんじゃないかなーと、疑問に感じていました。なぜなんでしょう。すごく謎だな、って。

だけどメンターの話を聴いてからは、モヤモヤする回数がすっごく減りました。笑

ネットでコミュニケーション下手な人がいるワケ

【人によって誠意の表現の仕方が違う】
から、こちらに対して相手の気持ちが伝わっていない可能性があるんです。

もしかしたらネット上でのやり取りでお礼の一言も言わない人は、自分の中に感謝の気持ちがあるけど自己完結してしまって、”相手に言葉で伝える”ところまで行動が至らないだけとか。

あるいは、ネット上のやり取り中に”相手に対してお礼を言う”という習慣が今までなかったのかもしれない。

リアルでのコミュニケーションだとすんなりできることでも、ネットを介すると気が回らない人もいるわけです。

とはいえ、リアルでもネットでも関係なく、『相手に自分の気持ちを”伝わるように”伝える』のは必要な努力だとは思いますけどね……!

それとメルマガだけでなく、メルカリを使っている時にこんな出来事もありました。

メルカリでのやり取り中に思ったこと

この間、私は自宅の不用品を片付けるためにメルカリで漫画や書籍などを出品していたんです。

その中で『ん?』と疑問に感じた方がいて、ちょっとだけビックリしました。笑

商品についての質問を何回もされたのですが、全くお礼の言葉がなかったんですよ。その方は「ご迷惑をおかけしました。すみません」と答えるばかりで。

でも、もしかしたらこの人にとっては「すみません」って言葉を使うことがこの人なりの感謝の表現なのかな、と思ったんです。コメントをわざわざ書いている時点で、少なくとも誠意はあるんだなと……!

相手から「すみません」って謝られてばかりだったので私はちょっと困惑してしまいましたが、【人によって気持ちの表現方法が違う】と思えば合点がいきました。

お互いの認識を共有することが人間関係を良くする要

ただそうは言っても、できるならお互い気持ちよくコミュニケーションがとれるような関係性を作りたいと私は思っています。

人間関係がしんどくなるのって、お互いの認識違いが原因ですから。

ですので、「こういう時はこうしたほうがもっと生きやすくなるよ」「こっちのほうが人生もっと楽しいかもよ!」とメルマガやブログなどで自分の認識をどんどん共有していこうと思います!もちろん、押し付けがましくない程度で。

仮に、提案したけど相手に受け取ってもらえなかった場合は、単に私と相手が根本的に合わなかっただけなので気にしません。

最後に。

この記事で私の言いたいことをまとめると、

  • ビジネスシーンでお礼や挨拶がない人でも、誠意はあると思う
  • 気持ちの表現方法や認識をお互い共有するとコミュニケーションがラクになる

以上です!

文章でのやり取りは顔が見えませんから、『相手に伝わるように』行動したり、言葉を選んだりしていきましょう。

そして、相手のコミュニケーションの仕方に「おや??」と思うことがあれば、あなたが自分から「こうしたら良いかもですね」と提案してみてくださいね。(提案を受け取るかどうかは相手次第です……!)

時には、相手の行動意図などもそれとなくヒアリングしてみると良いかもしれません。