ワードプレスの固定ページの日付(投稿日・更新日)を3分で消す方法

ナノ
こんにちは、ナノです

あなたはワードプレスを使っていて、「この固定ページの日付が邪魔だな……」と思いませんでしたか?

お問い合わせや紹介ページの作成時には、正直言って日付は不要ですよね。

ということで、固定ページの投稿日や更新日を3分で消す方法をご紹介します。

*私の使っているテーマ・Simplicityで解説します。

固定ページの日付を非表示にする方法

作業の流れです。

  1. まずは親テーマの「固定ページテンプレート (page.php)」のファイルをFTPソフトを使って複製する
  2. 複製した「固定ページテンプレート (page.php)」を子テーマに移動させる
  3. 「固定ページテンプレート (page.php)」の日付表示のコードが書かれた所を消す

という3ステップ。簡単に終わる作業なので、サクサク進めましょう。

FTPソフトの使い方はこの記事では省きます。

ちなみに私が使っているのは「FFFTP」というフリーソフト。

ナノ
それではさっそく実際の作業に入ります

1.親テーマの「固定ページテンプレート (page.php)」のファイルをFTPソフトを使って複製する

まずは親テーマにあるファイルをコピーします。

Simplicityでは「個別投稿(page.php)」という名前です。

FTPソフトでサーバーと接続したら、

設定したいドメイン>public_html>wp-content>themes>simplicity2

と移動して、「page.php」を探します。

kotei-day-01

見つけたら、あなたのPCのフォルダにコピーしましょう。場所はデスクトップなど、分かりやすい場所でOK。

2.複製した「固定ページテンプレート (page.php)」を子テーマに移動させる

コピーしたら、データを「子テーマ(simplicity2-child)」に移動させます。

kotei-day-02

これで準備はOKです。

3.「固定ページテンプレート (page.php)」の日付表示のコードが書かれた所を消す

次に、

<?php get_template_part(‘datetime’) //投稿日と更新日?> 

と書かれている部分を探してください。

これを消せば、固定ページの日付が非表示になります!

kotei-day-03

補足:他サイトで紹介されている方法に注意!

子テーマのCSS(スタイルシート)に

.article .post-meta {
display: none;
}

と書けば非表示になりますよー。という記事をとあるサイトで見かけましたが、

この方法だと、普通の投稿記事の日付まで消えてしまいます!

私も実際にこの方法を先に試して、「あれ? 投稿記事まで日付がない!!」と焦りました。笑

なので、固定ページのみ日付を非表示にしたい時には、最初にお伝えした方法を試してみてくださいね^^

まとめ

固定ページの日付が消せて、画面がスッキリしました。

お問い合わせページや紹介ページの無駄な部分を消したい時には、この記事で紹介した方法をぜひ実践してみてください。

ナノ
最後まで見てくださって、ありがとうございました!
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