お金を使うことは相手への応援になるという話

ナノ
ナノです

記事を見てくださってありがとうございます^^

ところであなたは、何が好きですか?

食べ物、映画、漫画、本、ゲーム、曲、雑貨、服……色々思いつくことでしょう。それで普段から、好きなものを買って満足しているかと思います。

けど、時々「お金を使うのが勿体無いな〜」って感じることはありませんか?

この記事では、「お金を使うってことは自分のためだけじゃなくて、相手への応援や支援になるんだよ!」って話をしていきます。

今お金を使うことに抵抗がある人は、ぜひ今日の話を聴いていってくださいね。「お金使うのって、意外と愉しいかも!」と気付くキッカケになりますから^^

好きなクリエイターさんに気持ちを贈りたい!支援したい!!と思って行動した私の話

先日、ずーーっと前から好きだったクリエイターさんと関わる機会があったんです。

いつも楽しくて素敵なゲームを制作して、公開してくださっていた方です^^

それで学生時代はひたすら「萌えました!このシーン好きです!!」と感想を送っていたのですが、当時は自分の気持ちを伝えることしかしていませんでした。

そして20代前半の今。

ナノ
好きなクリエイターさんに、たくさん萌えを貰ったお礼をしたい……!!

そんな風に、”自分から何かしたい”と自然と思ったんですよ。

それで色々考えた結果、Amazonギフト券で支援したら良いのでは!? と閃きました。現物を送るより、自由に必要な物を買えるほうが良いかもしれない、と。

気持ち程度の金額でしたが、思い切ってプレゼントしてみました!!(ドキドキ……)

そしたら、そのクリエイターさんからも直接お返事が来て、「ありがとうございました!」と言ってもらえたんです。

「”ありがとう”はコッチの台詞ですーー!」と、スマホ見ながらニコニコしてしまいました。笑

私はもう、嬉しくて嬉しくて。

お金を支払った側なんですけど、好きなクリエイターさんを応援できたことがめっちゃ嬉しかったんです。

そして、気付きました。

お金を使うことは、相手への応援になる

ということに。

お金を支払ったら、生産者やサービス提供者に利益が増えて、また次の活動費にしてもらえる。ファンである自分の気持ちを伝えるだけじゃなくて、物理的に支援もできる。

ナニコレ、
めっちゃスゴイィィ……!
( ゚д゚*)

けど、よく考えたら嵐のファンの方だって、ライブに行ったりグッズを買ったりして応援してますよね?

アニメだったら円盤やオリジナルグッズを買って制作元を応援するし、漫画だっておなじ。漫画を正規価格で買ったら作者には利益が入るので、間接的に”応援”していることになります。

もっと言えば……スーパーで野菜を買うのも農家さんへの応援ですよね。

だって、お金を払って買う人がいなかったら商売が成り立たないし、利益が無いと農家さんだって野菜作るの辞めちゃいますよ。

というより、生産するのにだってコストがかかるワケです。それは時間だったり、労力やお金だったり。

だからこそ、お金を使う時は「生産してる人、提供してる人」のことを想像したら、もっと気持ち良くお金を出せるんじゃないかな〜って思います。

このことに気付いてから、私も「好きな人達は物理的にももっと応援しよう!!」って思えましたから。

ということで自分の好きなもの、遠慮せず買いますね〜(´ω`)笑

ナノめも

お金を使う時は、「商品やサービスを提供してくれてる人への応援になってるんだ!」と思えば、もっと愉しくお金を出せるようになりますよ〜^^

それに、イヤイヤお金を使ってサービスを受けても自分が全然気持ち良くないし、心まで貧しくなるのってなんか嫌じゃないですか?

どうせなら気持ち良く使って、また良いものが回ってきたらイイな〜って思いますよね。

なので今後、お金を出す時には

「スゴく良い物をくれてありがとー!私はあなたのこと応援してます!!」

って考えるようにしてみてくださいね♪

特に、あなたの好きなものを買う時に効果絶大! 募金じゃないけど、なんか良いことした気分にもなれるのでオススメです。笑

ナノ
それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました!
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