商売では自分の感覚よりお客から見て価値があるかを重視せよ

ナノ
どうもこんにちは、ナノです



去年から私は、お金を払ってとあるビジネスコミュニティで学ばせてもらっているのですが、さっそくコミュニティ内の書き込みで「おー、なるほど」と気づいたことがあったので読者のあなたにもシェアしていきますね。


今回は「商売では自分の感覚よりお客から見て価値があるかを重視せよ」というテーマでお話していきたいと思います。

他人にとって価値のあるものと自分にとって価値のあるものは全く違う

さっそくぶち込んだ話をすると、ハッキリ言って私は今現状の自分に納得いっていません。


まずAdSenseで稼ぐことを考えて今でも継続している訳ですが、いかんせん突き抜けられずに「うおー! 悔しい」と日々奮闘している真っ最中なんです。


ですが全くゼロというわけでもなく、知識やスキルも初心者の頃の自分とは違います。ただ納得いく結果が出せない状態が続いて悶々としているんですよね。


なので、時々「おー、昨日より収益が上がったなー」とか「初めてリアルタイムで2000pv超えたなー」と思うことがあっても反面、「いや、これくらいはまだ全然すごくないし、別に他人に見せる必要もないだろう」と勝手に判断していたんです。


ですが、ここが大きな間違いだったんですよ。


自分にとってすごいかすごくないかは商売する上では全然関係ないんです。


それよりも、できていない人や初心者の人、ゼロの人から見て価値を感じるかどうか? が大切なんですね。


つまり自分の感覚や好みより、市場の感覚=お客さん(他人)にとっての価値を重視するほうが遥かに重要なんだと。

絵を描けるのはすごいのか

もっと分かりやすく、具体例をお話します。


私は絵を描くのが得意ですし、好きなので描くこと自体は全く苦痛じゃないんですよ。幼少期からずっと継続していたのもありますし、できるのが普通という感覚です。


しかも私より絵の上手い人・技術のある人・魅力的な絵を描ける人というのはたくさんいて、そう考えるとますます「いや、描けるけど別にすごくない」という認識になってしまっていたんです。


ですが、ビジネスを学び始めてからは環境が変わったこともあり、関わる人が変わったんです。そしたら他の人から「え、ナノさん絵描けるの? 羨ましい。すごいですね」と言われたんですね。


もう私はビックリして「?? これって羨ましいことなの?」と思いました。


でもそれって結局、自分の感覚を優先して考えていたってことですよね。他人から見たら「あなたはなんて素晴らしいものを持っているんだ! それはとっても価値があるんですよ!」と思われているのに、自分で勝手に判断して「こんなゴミはいらんのじゃー!」と捨ててしまっていたと。


もったいなさすぎますね。笑


今のAdSenseで稼ぐことでいうと、もう実践して少しでも結果を出せているのだから、ゼロベースの人からするとそれはすごいんだと。自分もそうしたい! と思ってもらえる要素であるということですね。


ですから、自分の感覚を優先させるより、他人にとって価値あることは何なのか? という視点が大切なんだなーと思いましたね。


あなたも商売をするのであれば、「お客さんにとって何が喜ばれることなのか? どんなことに価値を感じるのか?」を考えるようにしていきましょう。


それでは最後まで読んでくださってありがとうございました!

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